独りよがりな『つぶやき』

2度目のJアラート

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2度目のJアラート

2017.09.15 2度目のJアラートが鳴った‼

2度目のJアラートも前回と似た時間帯だった

2度目のJアラート、前回も経験したはずなのだからと自分に言い聞かせていた

言い聞かせていたのは、前回よりも恐怖心が強かったからだ

時間は朝の7時頃で起きていたのだが、まだ眠い感じが強かった。

Jアラートが鳴っていた時には既に家のTVは付いていた、確か朝のニュース番組だったと思う

完全に目が覚めていない状態だったからか、TVとJアラートの受信メールでの情報を東北地方にミサイルが発射されたと瞬間的に思い込んでしまった

冷静であるべき平穏な日常 避難訓練に例えれば繰り返す練習による円滑な行動ができるのではないかと思っていましたが

恐怖感からくるテンパリなのでしょう 前回よりも時間の経過が早くあっという間に感じました。

頭の中には3~4分というJアラートが鳴ってから避難できる時間

前回と同様に遮光カーテンを閉め窓にはマットを立て掛けUVテントを用意する

テントの中に避難をし床に伏せた形で片手にはスマホのワンセグにてのTV中継もう片手は隣にいる手を握り締めていた!

頭の中はと言うと、ミサイルが発射されJアラートが鳴ってから着弾されるだろう時間の3~4分

この約3分と言う時間がとても私にとってはアリガタイ時間に感じます。

私にとってのこの「3分」と言う時間の使い方は、恐怖感から始まり・ミサイル通過を祈る

そして、万が一にミサイルが落ちたら・・・

ミサイルが落ちたら死ぬかもしれない!大怪我をするかもしれない

そんな恐怖に対しての最後の覚悟の時間になっています。

Jアラートに対する受け止め方の違い

・Jアラートなんて必要なの?

・Jアラートは恐怖心を煽るだけ!

他にも様々な意見がありますね、この事には前回も少し触れましたが

こういった人たちは私にとっては、悟りの境地・死をも恐れぬ といったツワモノ共 といった印象ですね

ミサイル発射を教えてくれる事に対し、ウルサイ!とか必要ない! と言える思える人たちが凄い

これは、避難する時間など要らぬわぁ‼ 覚悟する時間など要らぬわぁ‼

「とーーうに覚悟はできている」

私はというと臆病者で、前回と同じようなJアラートの時間帯が不幸中の幸いと感じているのです

もちろん、先ずはミサイルが通過し無事だったということですが

Jアラートの時間帯がまだ家に居られる、「一緒に居られる」ということなのです。

これが、学校や仕事といった理由から互いが別々の場所でとなったならば

覚悟といった事は難しく困難に思え「3分間」という時間にも大きな変化が生まれることが想定できます。

無事を祈る思い!相手を無事に思う、3分と言う時間では日常の生活から想像すると

避難をするにあたって別々の場所といった事の方が多いのでしょうね。

アナタが住んでいる地域はどこなのでしょうか?

Jアラートの警告範囲に該当していましたか?

まだ北朝鮮のミサイル発射は戦争にはなっていません

実験という名目でミサイルを発射 核の開発実験もしていますね。

戦争が始まったらという恐怖

もしも戦争になってしまったら という恐怖は皆が共有でき恐れ避けたいのが事実だとおもいます。

しかり

現在のミサイル通過‼ これも十分 恐ろしい事ですよ

アナタが生活をしている地域

普段生活している地域・旅行や出張でのさきで

突然ミサイル発射を教えるJアラートが鳴ったら

本当にJアラートは恐怖を助長するだけのもの と言えるのでしょうか?

繰り返すJアラートに慣れてしまい、ミサイルはどうせ落ちないだろう⁉

自然災害とも違いますね 人災です

人がなんらかの目的の為にミサイルを発射する

ミサイルを発射されているのです‼

それが戦闘機だろうと飛行機が領空を侵害し飛んできているのではないのです

飛んできているのはミサイルなのです。

UVテントの中でうつ伏せになり頭を守りながら外の情報が遮断された状態

スマホのワンセグでのニュースとミサイル通過の時間をみています

うつ伏せにて伸ばしている足にはミサイル発射による恐怖からくる不安でソワソワと

どの体制をしていればいいのか解らなくなる

ミサイル通過を祈る事しかできない

これが全てでした。

 

 

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